通販番組から学べるセールステクニック

通販番組、ついつい観てしまいますよね。

「あぁ、この商品いいなぁ」

なんて、何気なく観てると思います。

でもこの通販番組、随所にセールスのテクニックがちりばめられていて、セールスのお手本ともいえるものなのです。

私はいつもそういう観方をしてしまいます。

その辺を意識してよくよく観ていると、購入までの流れ・構成、本当に勉強になります。

例えば、ざっと挙げてみると、

・「あなたはこんな悩みを抱えていませんか?」と訴えかけ、共感を得て引き込む

・その解決方法として、こんな商品がありますよと商品を提示

・商品説明でその良さを紹介

・それから得られる具体的な効果・メリットを、購入者のインタビューなんかとともに紹介し、信頼感を得る

・「でも、お高いんでしょ?」とハードルを上げておいて価格を表示。割安感を与える

・「○○日までのお申込みなら○○%オフ!」「この番組終了後、○○分以内のお申込みで○○%オフ!」などで、購買意欲を更にあおる

などなど。

そしてこの間に、”小さなイエス”をどんどん積み重ねて、正にあなたのための商品ですよと思わせて、購入へ結びつけてます。

ウェブ上で、セールス文章を書くときなんか、応用できそうですよね。

ちょっと違った観点で通販番組を観てみると、結構面白いですよ。

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コピーライティングのちょっとしたポイント

ネットビジネスで稼ぐにあたり、文章力と言うのは必要不可欠になってきます。

メルマガ、ブログ、HP・・・セールス用の文章を書く機会はたくさんありますよね。

細かいテクニックも結構色々あります。

意識して数をこなせば、そういうのは身についてくるものではありますが。

ただいきなり全てマスターするのは難しいと思いますので、今回はメルマガとかブログでセールス文章を書くときのちょっとしたポイントをご紹介します。

それは大勢に向けてではなく、特定の一人に向けて書くのを意識すること。

特定の一人に話すように書く事で、抽象的な表現をしなくなります。

文章を書くとなると、

「みんなに受け入れられなきゃダメだ」

みたいに思ってしまい、無難な表現を使ってしまいがちです。

でも、これって結局何も響かない、わかりづらい、売れない文章になってしまうことがよくあります。

一人に向かって書こうとすると、自然とわかりやすい表現をしようとします。

なので、結果としてわかりやすい文章を書く事ができます。

例えば「みなさん」と書きたいところを「あなた」と書いてみたり。

ほんとささいなことですが、これが意外に違ってきます。

一VS多よりも一VS一。

こういったことを積み重ねていくことで、精読率とかそこからの成約率とかにも微妙に関わってきます。

時と場合にもよりますが、なるべく「あなた」という言葉を使うよう意識してみてください。

あなたもぜひ、実践してみて下さいね

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